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デジタルサイネ-ジ広告制作 
神奈川県立福祉機構さま

神奈川県立福祉機構さま デジタルサイネ-ジ広告

プロジェクト概要

2026年10月2日に開催された「神奈川県立福祉機構主催シンポジウム」を告知するスライドを作成しました。
小田急線秦野駅の改札正面サイネージで放映する、30秒・全6スライドのデジタルサイネージ広告です。

制作物デジタルサイネ-ジ広告
担当範囲画像編集・デザインデータ作成・スライド編集
使用ツールIllustrator・ Photoshop・PowerPoint
制作時期2026年8月

ご依頼内容

ターゲット駅を利用する一般県民や福祉関係者の方
目的10月2日開催の「神奈川県立福祉機構主催シンポジウム」を告知する
ご要望駅を利用する歩行者の目を留め、問題意識を提示するような構成。
多様な人々がつながり、支えあうイメージ。

完成した電子看板(実物)

全6スライド、縦1.3m×横2.4mの横長大画面。

神奈川県立福祉機構さま 秦野駅でデジタルサイネ-ジ広告を撮影した写真

現地の駅で撮影した広告

工夫したポイント

①スライド内の統一感&メリハリと視線誘導を意識

広告全体に統一感が出るよう、スライドの内容によってキーカラーをまとめました。
差し色にオレンジ色を使用し、メリハリのある画面作りに気をつけました。

神奈川県立福祉機構さま デジタルサイネ-ジ広告
アニメーション編集前のデザイン。

また、画面の背景に流体シェイプを使い、視線誘導が画面の文言に行くよう工夫しました。

神奈川県立福祉機構さま デジタルサイネ-ジ広告

②スライド広告ならではのアニメーションを試行錯誤

秒数が限られている中で、読みやすさを維持しながら部分を目立たせるためにはどのアニメーションを使って表現するか試行錯誤しました。
一枚目のキャッチフレーズのページは、手書きでシュッと右にラインマーカーを引くような印象をつけたかったので、そのようなアニメーションを何度も試しました。

一枚目のページをアニメーション編集したもの。

担当者のコメント

鮭ご飯さん

画面が動くサイネージ広告の作成は初めてでわからないことだらけでしたが、作成しながら多くのことが学べて良かったです。自分のデザインしたものが広告になっているのを見てとても嬉しかったです。

みみさん

短期間での制作だったので、大変でしたが作業を分担し連携しあって進められたのが良かったです。大きなサイズのデジタル広告制作は初めてだったので、見え方の違いを知れたことも良い経験になりました。